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【アウトドア珈琲】キャンプにオススメのコーヒードリッパーの選び方

ドリッパー

こんにちは、自宅焙煎士を目指してるゆーすけです。

夏が終わって残暑を乗り切ると、ようやく過ごしやすい秋から冬へとホットコーヒーが美味しい季節がやってきます。

秋と言えば「食欲の秋」「読書の秋」「芸術の秋」「秋のアウトドア」どれをとってもコーヒーは合わせやすい飲み物です。

その中でも特に自然の中で非日常を味わえるキャンプとの相性は最高です。

そこで今回はキャンプに持って行くドリッパーをまだ持っていない。

どんなモノを選んだら良いか迷っている人へオススメの記事となっています。

こんな人にオススメ

・キャンプ用にドリッパーがほしい
・デザインで選びたい
・持ち運びに軽いものが良い

選ぶポイント

早い!と思った方もいるかもしれませんが、結論から言うとトータル的にリバースドリッパーがオススメです。

日常利用も含めこれ一個あれば充分すぎる点が多く、使用してみてデメリットを感じませんでした。

その理由を他のドリッパーと比較しながら僕の感想をお伝えしていきます。

荷物は軽くしたい

外に持ちだす前提で考えると荷物は必要最低限に出来るだけ軽くしたいです。

リバースドリッパーの重さが他とどれくらいなのか比較してみましたので見ていきましょう。

左から。

最軽量はミニュークのテトラドリップでわずか11gと圧倒的に軽いです。

2つめはダイソーのドリッパーで47gとこちらも軽め。

3つめのリバースドリッパーはドリップスタンド込みで105gと100g超えました。

4つめはカリタのウェーブドリッパー124g

最後にハリオの浸漬式ドリッパー304gとこの中で一番重いです。

軽さと安さでみたら折り畳み式やダイソーのもので選びがちですが…。

素材で考える

次にアウトドアの環境に持っていくの中で素材選びも大きな理由になります。

カリタとハリオはガラス性なので室内で気を付けていても割れる事があるのでガラス素材は避けましょう。

因みにアウトドアはしない!インドア最高だ!と言う人は誰でも簡単に珈琲を淹れられる。

ハリオの浸漬式ドリッパーが一番オススメなので過去の記事をご覧ください。

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少しでも外で珈琲を淹れる事もある人は続き見てください。

持ち運びしやすいか

ガラス製品を選んだとしても気になる程の重さや、かさばる用なアイテムではないです。

しかし他のコーヒーアイテムも揃え自分だけのキャンプ用珈琲セットを完成させる場合。

出来る限り1つ1つはコンパクトなものを選びたいと言う考えもあります。

そこでリバースは素材がシリコンの為、写真の様に折りたたむ事もできます。

つまりコップに入れようと思えば入ってしまう。

もちろん利用するモノによって入らない事もありますが僕のタンブラーにはこんな感じで入ります。

2つのアイテムが1つに収まるのは沢山の荷物を持ちたくない僕には嬉しいです。

じゃあテトラドリッパーも同様分解して薄型なのでこれ最高じゃん!

僕も最初は思いました。

では最終的になぜリバースを選んだのか説明していきます。

最終的に選んだ理由

アウトドアやキャンプに持っていく基準を全て満たしている2つのドリッパーが適している中でリバースのドリッパーにした理由とは。

環境に左右される

アウトドア用のドリッパーは外で使います。

その環境から考えて風の影響で飛んでしまわないか。

風を受けない環境が作れているのであれば問題はないです。

もっとも強風ならどちらも可能性もあるので一概には言えないですが少しでも可能性は低くしたい。

そこで残ったリバースを選びましたがインドアでも充分に使える点もオススメのポイントです。

日常的に使える

アウトドアシーンで使う前提でドリッパー選びを見てきましたが。

その後は家でも使いやすいのと他の機能性から見てもリバースドリッパーは持っている価値があります。

このドリッパーに関しての機能性などは別の記事でご紹介する事にします。

同じブランドで揃えたい

リバーズは「ドリンクウェア」にフォーカスしたプロダクトを展開する日本のブランド。

世界的に盛り上がりを見せるコーヒーシーンや

アウトドアアクティビティに向けた製品をはじめ、

普段使いに欠かせないベーシックなボトルやマグなど、

使うごとに心地良さを感じられる道具を生み出しています。

削ぎ落とされたミニマルデザインでありつつも機能満載という意外性が魅力の製品は、

キャンパーやコーヒーギークを中心としたユーザー層に広がっています。

https://www.rivers.co.jp/concept/

公式サイトではこのようにPRしています。

アウトドア用として買い揃えていく先々を考え選択したのも大きな理由です。

日常的にも珈琲ミルは必要アイテムです。

統一感を出すためにも同じブランドで揃えるほうが後々考えても気持ちが良いです。

こちらは世界一の飲みごごちを目指して作られたと言う真空ステンレスタンブラー

コンセプトも然り使いやすそうです。

デザインと言えばドリッパーとセットで購入したこちらのドリップスタンド。

素材はアカシアの木で作られているので優しいイメージと見た目も可愛いです。

左上の穴に付属の紐を通せばキャンプの際に引っ掛けてディスプレイも出来るようになっています。

このドリップスタンドは個体によって木目や色味が違うのも、届くまで楽しみになります。

まとめ

キャンプに持っていくドリッパーは何がいいのか。

またどんな所をポイントに選んだかお伝えしてきましたが、いかがだったでしょうか。

僕の決め手は機能性やデザインでしたが。

日常的に使用しているHARIOもアウトドア専用ブランド「ゼブラド」の展開もしています。

購入前に合わせて比べてみるのも良いかもしれませんね。

ゆーすけ
ゆーすけ

それでは良き珈琲ライフを♪

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