【珈琲の淹れ方】コールドブリューで美味しいアイスコーヒーを簡単に作る

こんにちは鎌倉生まれの珈琲屋、ゆーすけです。

今回はこれからの時期にオススメの簡単で美味しい水出しアイスコーヒーの作り方をご紹介!

お近くに焙煎珈琲のお店がある方は、アイスコーヒー用に豆を挽いてください。とお願いしてみましょう。

今回も僕の焙煎したいつものエチオピアのモカを使って行きます♪

COLD BREW COFFEE

COLDBREW(コールドブリュー)って何?

通常の珈琲はお湯で淹れるのに対して、冷水や常温水で抽出する。いわゆる ”水出しアイスコーヒー”のこと。

時間をかけて抽出するアイスコーヒーは苦みがなくスッキリとしていて、牛乳やガムシロップを入れなくてもストレートで飲めるほどクリアな味わいと香りが楽しめます。

ドリップ式や点滴式でも淹れたりしますが、手間なく自宅で美味しいをポイントに紹介していきます。

ドリップパック珈琲の淹れかた

2022年3月25日

淹れ方

水出し珈琲を作るのに必要なもの

用意するもの

アイスコーヒーパック1個50g

1リットル入る容器

ミネラルウォーター900ml

準備するはたったのこれだけ道具も少なくて、麦茶を作る作るように簡単にできます。

僕が使用したのは、点滴式の水出しコーヒーポットの下の部分を使いました。容器は冷蔵庫に入るサイズや形のものでOKです。

水出しコーヒーパック

コーヒーはネットでも手軽に購入する事が出来て色々なモノがあるので、お好きなコーヒーでOKです。

今回、僕がご近所の介護施設からお話を頂き作成したものは内容量が50gのパック。

水出しコーヒーのパックは麦茶と同様こんな感じです。

お好みの容器(ご自宅の冷蔵庫に入る大きさ)にポンと入れます。

ミネラルウォーターを注いでいきます。

ここで気づいたんですが、先にお水を入れてポンと入れる方がいいです。

なぜなら水の総量を計りわすれました(笑)

今回パックを入れた状態で900mlのメモリまで入れたんですが、吸収分を考えるのを忘れてしまい出来上がりの分量は最後にも記載していますが、後日確認はしておきます。

入れた後はちょっと浮いてくるので、少し押し沈めてあげるといいです。

沈めて粉がちょっと水を吸うまで沈めてあげましょう!

こんな風に麦茶と同じで、じんわりと抽出されてきます。

これでほぼやる事は終わり♪

抽出時間

抽出時間は冷蔵庫に入れてから最低5時間から24時間おいて出来上がりです♪簡単ですね。

抽出時間の長さでお好みの濃さに仕上げられるので色々試してみてくださいね。

ちなみに4時間だとちょっと薄すぎる様な気がするので、前日に作って翌日飲むのが一番おすすめ!

翌日においしい水出しが楽しめる

はい出来上がり!アイスコーヒーになってますね。

今回は前日の21時につくって、次の日の朝9時ごろパックを取り出して飲んだので12時間おきました。

パックを入れた状態で900mlの線まで水を入れて、出来上がりの分量は722gでした。

パックの吸収分があるので少し減りますが、一杯120㏄と氷を入れれば6杯分のアイスコーヒーができます。

スッキリとしていて珈琲の香りのする水のようにクリアに飲めるので僕はストレートで頂きます♪

これから梅雨に入り、ちょっと過ごしにくい日々が続くと思いますが。

お家でスッキリアイスコーヒーを作って過ごしてみてはいかがでしょうか。

それでは今日も良き珈琲タイムのある一日を♪

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