オリジナルが好き!使いやすさを求めて|陶芸作家さんと作る珈琲カップ

看板作り

僕とゆう人間は基本的に人と同じモノが好きではない。

何より可能な限り自分で作りたくなる性格で焼き芋の看板が欲しければ作る

地道にコツコツやるのが楽しい。

小学生の時に習った彫刻刀がここで役立つとは思わなかったが。

大人になってからの方が色々楽しいと思う今日この頃。

そんな中、去年陶芸作家さんと出逢った。

最初は子供達を連れて体験しに行ったのが今回の話のきっかけ。

最初は焼き芋専用のお皿を作りたいと、焼き芋そのものを表現してみた。

その帰り、作家さんが自身の作ったカップで珈琲を出してくれたんですが。

アイスコーヒーが冷たく感じる不思議な作品に惹かれた。

それから色々カップに意識を向けると、マグカップの取っ手が使いづらいと気になりはじめた。

それから曲線や取っ手の位置や角度、作りながら自分の理想を形つくり、作家さんにお願いして。

出来上がったものが先日届きました♪

珈琲カップと壁かけの鉢

その後に、今回出来上がったカップを見ていく。

(左)マグカップ (右)オリジナル珈琲カップ

1番の違いは取っ手の部分、ほとんどのコーヒーカップは上の付け根は最後丸まる形でついてるが。

オリジナルでは縁と同じ高さでふらっとにしてあるので親指も当てやすくして頂いた。

通常マグカップの取っ手は写真の様な感じで小指も当たりにくい。

自然の重さで小指を少し出しても下向きに下がりやすい。

お願いしたカップは最初から小指が当たりやすく。

上は付け根が縁まであるので親指を伸ばしても持ちやすくなってる。

持ち上げてもカップ自体が下がりにくい形状に。

今回は一回目の作品で、あれやこれやと話をしながらもう少し改良して頂けるそうです。

わがままに付き合って頂けてありがたい♪

さて今回はここまで。

より理想的なフォルムに仕上がって来るのがとても楽しみです。

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