【藤沢 カフェ】江戸の歴史に由来あり|季節の移り変わりと共に行きたい庭園カフェ

この日は仕事の用事で、今は使われていない種屋だった物件を見に行った帰りに立ち寄ったカフェ。

外観からして素敵間違いなしの日本らしさを感じるカフェをご紹介します。

入り口からして好きな雰囲気~!

通り沿いに面した立小路カフェは見た目から、山側の県の旅行先に似た雰囲気で。

もう入り口からして好きです。

この入り口を入ると駐車場があるので車でも行くことが出来ます。

入り口右側にはメニュー看板があり。

週変わりでランチが変わるようなので定期的に楽しめますね。

入口の右には営業時間や、隠れている所には「植木屋あいはら」と書かれていました。

立小路カフェとは

~ 立小路の由来 ~

その昔、植木屋あいはらの裏手の道は『立小路』と呼ばれていたようです。
今では消えてしまったその名前をこの地に残したい。
その思いから、このカフェに『立小路』と名付けました。

立小路カフェ公式~立小路について~より

昔の地名のようですが、鎌倉の長谷にも上町と言う場所がある様に、昔の呼び名を使う所もあり。

歴史の興味がわいてくるお店もある所は、カフェとしての利用だけでなく。

知的好奇心をくすぐる場所や話にが聴けたときは、その時間も楽しみのひとつになりますね。

入口にかかれていたあいはらには古くからの歴史も関わりがあるようですね。

店名にはそれぞれの作り手の想いやストーリーがある。そう思いながらカフェに行くとまた違った楽しみ方が出てきそうです。

店内入口には藤沢野菜が。

よくよく見ると、なんと知り合いの農家さんの所のトマトでした!

こんな所でも繋がって来るとは、なんだかご縁があったのかなと感じます。

立小路カフェのメニュー

ドリンクメニューやデザートメニューなどもあり。茶屋の様に思いました。

コーヒーゼリーも悩ましいし、パフェも良い。。。

やっぱり、最初にカフェラテ系を頼んでしまうの僕の珈琲癖です。

珈琲フロートは、一度に2種類のものが楽しめるって。

こんな素敵なメニューてないと思うメニューの1つ。アイスが溶けたあともまた美味しい♪

このバニラアイスの表面ビジュアル!たっぷりのココアもたまりませ~ん♪

しっかり味の厚みを感じるアイスココアとバニラアイスの組み合わせも幸せです。

極めつけは立小路パフェはぎっちり詰まった満足パフェでトータルバランスもよく食べごたえもGood!

午後のお茶タイムにパフェもオススメです!

こちらのランチは上記のカフェ利用より、最近行った時のもので、グラタンランチ♪

ベシャメルソースがすごくクリーミーで食べるより飲める感じで美味しく。キノコスープはあっさり優しい味。

魚を使ったサルサソースはナチョスに乗せて食べ、プレート全体のアクセントに。

最後までホっとする味つけと内容にで満足でした。

食後にはしっかりデザートの紅茶のシフォンも、またうまし!アイス珈琲と共に頂きました。

店舗情報

住所〒252-0825
神奈川県藤沢市宮原1403
電話番号090-6003-1546
アクセスJR東海道本線「辻堂駅」南口から徒歩1分。
営業時間10:00~16:00(ラストオーダー15:00)
( 月・火・水・金・土・日)
定休日木曜日
駐車場駐車場:有(8台程)
WEB立小路公式HP

まとめ

庭園カフェなので、季節ごとに移り替わる景色と共に楽しめる素敵なカフェでした。

このカフェに行くようになって店長の澁谷さんとも知り合い、今ではお友達にもなって頂き。

本当に優しい方なので是非、お話と共に楽しんでみてください。

この僕の鎌倉焼き芋看板に使っている一枚板や。

こちらの臼などもコチラのカフェから頂き大切に使わさせて頂いています♪

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